もっと犬の事を知る必要があります。
犬のしつけにおいて大切なのでは、まずは信頼関係を築く事です。躾け云々は忘れる事です。今の状況で躾けようとしても、犬は一切を受け入れない事でしょう。とにかく信頼関係を築く事。もっと犬の事を知る必要があります。
「絶対に正しい方法」というものは存在しません。
犬の性質・個性、犬種(シェルティー)の性質・性格・特性・個性、犬の心理、犬の行動の意味等々、知らなければならない事は山積ですよ。犬に愛されたいのなら、犬を愛する事です。その為には相手の事をよく知る事。
色んなしつけDVDを見て回ったり、色んな本を読み漁る事です。
但し、注意して欲しい事があります。「ひとつの方法・理論に固執しない事」です。犬の躾けもそうですが「絶対に正しい方法」というものは存在しません。
犬には服従本能と征服本能とかいうのがあるそうです。服従本能とは自分の暮らす群れのリーダーに服従する事で育つ本能だそうです。征服本能とは元来持っていて自分よりも弱いリーダーなどに対して自分が変わってリーダーになろうとする本能です。
そして...犬にとっては服従本能が育っていた方が精神的にも安心するのだそうですよ。征服本能が大きくなると家族の中で自分がリーダーだと思うようになる訳です。
ただし、力で押え付けてるだけではリーダーと認めてもらえません。信頼関係があってこその上下関係です。
私は森田誠さんの本を読んで実際にしつけをしているのですが、少なくとも自分の
場合は効果がありました。特に散歩でリードをひっぱるくせは一ヶ月ほどでほぼ完璧になりました。
自分自身も相当な数のしつけの本を読みましたが、森田流の犬のしつけは、他のしつけの本とか動画などに書かれていない方法で、おすすめです。



