犬のしつけDVDを見てみたら?
しつけも十分、犬との信頼関係が成り立ってからでも間に合いますよ。何より大切なのは、『愛情と信頼関係』
プロの犬のしつけDVD見られたらいかがでしょう。
しつけを教えられる事でアナタに対して『怖い』という感情を持たせたらその溝を埋めるのに大変な苦労をしますからね。(出来ないとつい怒りがちになるので)お座りもお手もお遊びの1つとして根気良く教えたら、いつの間にか覚えてくれますよ。まだ小さいですから、オヤツあげるよりもドッグフードをおやつ代わりにあげたらどうでしょう?
ちなみに私は、ご飯の時に目線よりも少し高めにお皿を持って、自然に座った恰好になったら『お座り』と一声かけて(すぐ立ってもOK)ご飯をあげる。(ご飯を見上げるので、自然に座る恰好になります)これが出来るようになったら、今度は『待て』と言って、ご飯を食べる前に少し待たせる。(少しずつ待たせる時間を長くする)これも出来るようになったら、ご飯の前に座らせて、待たせて、前足持って『お手』と言ってからご飯をあげる。を繰り返しましたよ。
ご飯の流れの中で教えたので、オヤツ使うよりは時間がかかりましたが、オヤツがないと何もしない・・・・っていう子じゃないです。(教える時にオヤツ使うと、おやつがないとしない子もいますから)
ただ、私は『しつけ』は1歳過ぎてから本格的に教えるのが一番だと思います。早い方が良いって言う人が多いですが、あんなに賢い盲導犬も生後1歳過ぎてから本格的に訓練を始めるんですよ。それまでは、愛情を沢山かけてもらえる家族(パピーウォーカー)に預けてるんですョ。
基本的には子犬も成犬も躾け方は同じですが、子犬より忍耐と根気が必要です。トイレの躾けはペットシーツ以外の所でしたら直ちに叱りきちんとできたらしつこい位に誉めてやってください。粗相をしてから時間が経つと何故叱られているのか分からず叱られる事への恐怖心だけが付いてしまいます。
また叱る時に名前を呼んで叱るのは良くないです。名前を呼んで叱ると呼ばれると叱られると思い呼んでも来なくなります。トイレの場所を決めて下さい。場所が一定していないと、粗相をしやすくなります。色々ルールがありますが、ほとんどのことは犬のしつけDVDを見ればだいたい学べるので、一度見られることをおすすめします。



